KK Generationが名古屋市上下水道局と進める、上下水道管設計照査業務におけるAI活用実証プロジェクトについて、建設通信新聞に掲載されました。

今回掲載されたのは、名古屋市上下水道局と当社が連携して取り組む、上下水道管の設計図面・設計書の照査業務をAIで効率化する実証プロジェクトです。建設・インフラ分野における実務課題に対し、AIを活用して照査業務の省力化や確認精度の向上を目指す取り組みとして紹介されました。

本プロジェクトでは、KK Generationが建設図面向けに培ってきたAI技術をベースに、上下水道分野の図面や設計書に対応した照査機能の開発を進めています。図面と書類の整合確認を支援することで、従来は経験や目視確認に依存しやすかった業務の効率化と標準化を目指しています。

建設通信新聞の記事では、名古屋市による実証プロジェクトの説明会の内容とともに、AIを活用した照査業務の効率化の方向性や、実務適用に向けた取り組みが紹介されています。公共インフラ分野におけるAI活用の具体例として、建設業界・インフラ業界の関係者に向けて本取り組みを取り上げていただきました。

なお、本掲載にあたり、建設通信新聞様より紙面原本の掲載許可をいただいております。以下に掲載紙面をご紹介します。

【建設通信新聞3/3掲載紙面】

KK Generationは今後も、建設・インフラ分野における図面理解AIの社会実装を通じて、設計、照査、積算、検索などの実務高度化と生産性向上に取り組んでまいります。