数量拾い・見積作成を、
AIで瞬時に完了。

設計図書をアップロードするだけで、図面横断で数量を拾い出し、
見積書まで自動作成。内外装・躯体・設備・仮設・外構・土木
各種すべての工事カテゴリに対応します。

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実際の操作画面です(図面の取り込みから内装の数量拾いまで)
01 PROBLEM

数量拾い・積算業務に、こんな課題はありませんか

ベテラン積算士の暗黙知をAIに学習させ、拾いから見積までを一気通貫で自動化します。

  • 1案件の数量拾いに数日〜数週間かかり、営業の見積スピードが上がらない

  • 図面・仕様書・建具表・単価表を横断する参照漏れや転記ミスが頻発

  • ベテラン積算士への依存が強く、業務が属人化している

  • 建設費高騰・GHG排出量の算出要請など、積算業務の負担が年々増加

02 SOLUTION

設計図書をアップロードするだけで、
見積書まで自動生成

設計図書一式をアップロードすると、AIが平面図・仕上げ表・建具表などを横断して数量を拾い出し。
貴社の品番/単価表と連携して見積書まで出力するので、拾い漏れを防ぎながら積算にかかる時間を短縮できます。

積算業務を、AIに任せませんか

無料ヒアリング・デモから始められます。
下記より個別相談をご予約ください。

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03 FUNCTIONS

積算AIの主要機能

  1. 01

    設計図書横断の
    数量拾い

    平面図・断面図・立面図・建具表・仕上げ表・特記仕様書等、バラバラの図面を横断して情報を抽出・統合し、自動で数量を拾い出し

  2. 02

    各種設計図書の
    自動参照

    人間が積算業務で参照する各種資料を、AIも同じように横断的に参照。参照させる資料は各社の積算業務に合わせてカスタマイズ可能

  3. 03

    品番/単価表の
    自動連携

    貴社の品番/単価表をAIに学習させ、見積書まで一気通貫で出力

  4. 04

    多領域カスタマイズ

    内外装・躯体・設備・仮設・外構・土木の各カテゴリに対応

  5. 05

    過去図面の
    データベース化

    図面情報を構造化し、検索可能なデータに変換

製品紹介ムービー

内装積算を例に、実際の画面で通してご覧いただけます。平面図からの面積検出、建具表の読み取り、仕上げ表との突き合わせを経て、数量表が出来上がるまでを1本にまとめています。

製品紹介:内装積算を例にした、平面図・建具表・仕上げ表の読み取りから数量表出力までの流れ
04 CASE STUDIES

業種別・工事カテゴリ別の活用事例

業種別・工事カテゴリ別の代表的な活用事例をご紹介します。

01

ゼネコン・建材メーカー向け

内装一式の自動積算

平面図・キープラン・建具表・仕上げ表を横断参照し、部材別/部屋別の数量表を自動作成。

02

ゼネコン・外装工事会社向け

外装一式の拾い出し

立面図から領域を拾い出し、拾い図と各領域の面積表を自動生成。

03

ゼネコン向け

躯体の数量拾い

柱壁・床梁伏図と柱・梁リストから柱・梁を検出し、鉄筋の長さ・本数、型枠・コンクリート体積、鉄骨の体積・質量を自動算出。RC造・S造の両方に対応。

04

設備工事会社向け

設備工事の積算(ダクト・電気設備)

設備図面からダクト径ごとのダクト長を自動で拾い出し。電気設備平面図からはコンセントと配線を認識して拾い上げ。

05

ゼネコン・足場工事会社向け

仮設工事(足場)の数量算出

配置図から建物外形、立面図から建物高さを検出し、足場面積と資材(踏板・手すり・筋交い等)の必要数量を自動算出。

06

ゼネコン・外構工事会社向け

外構(舗装)の面積算出

配置図から凡例ごとの領域を拾い出し、緑地や建物領域ごとに面積を自動算出。

05 STRENGTHS

他社では実現できない、建設図面に特化したAI

日本の建設図面に特化した
独自AIモデル

特許取得済

膨大な図面を学習した、他社には実現できない特許取得済の独自のAI認識・生成技術。図面認識AIエージェント(特許第7759075号)や部屋領域特定モデル(特許第7842502号)など複数の特許で構成され、毎月数万件のデータが蓄積されて精度改善が利用企業に還元されます。

高いカスタマイズ性

各社独自の図面の書き方やルールをAIに学習させることで、人間以上の精度を実現。貴社フォーマットの反映や社内システム連携にも対応し、既存業務にそのまま組み込み可能です。

各顧客企業の状況に合った高精度のAIを、
費用対効果高く「そのまま使える」形で提供。

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06 CLIENTS

建設・インフラ領域の
大手企業が、KKGのAIを活用

業界のリーディングプレイヤーが、
KKGのAIプラットフォーム上で業務効率化を進めています。

  • 大林組
  • 飯田産業
  • 東京都
  • 名古屋市
  • 越智産業
  • 復建技術コンサルタント
  • HOUSEMESH
  • 竹中工務店
  • サンゲツ
  • 北海道ガス
  • 小松ウオール工業
  • SEiWA
  • YAMAGUCHI
  • HOKOKU ENGINEERING
  • 積水ハウス
  • オープンハウス・アーキテクト
  • アルインコ
  • アムハード小西
  • 水ing
  • 日建学院
07 FLOW

無料ヒアリングから始めて、貴社専用のAIを実装

  1. 01 無料ヒアリング・
    簡易検証
    2〜3週間

    現在の課題と自動化対象業務を具体化。
    実データで簡易AI検証を行い、実用性とお見積もりをご提示します。

  2. 02 貴社向け
    AIカスタマイズ実装
    2〜4ヶ月

    貴社独自の図面・単価表・出力フォーマットを反映。
    既存システムへの組み込みも対応します。

  3. 03 月額利用・
    継続精度改善

    運用開始後も、AIプラットフォームが人間の修正内容も学習して継続的に自動で精度改善されます。

08 FAQ

よくあるご質問

内装以外の積算にも使えますか?

使えます。弊社は図面の種類や認識する対象物ごとに、高い精度で読み取れるモデル群を持っています。そのため、設備や躯体など各社様の積算対象・積算フローに合わせてカスタマイズできます。

アウトプットの形式を指定したり、社内の基幹システムと連携したりできますか?

できます。Excel・CSVなど、各社様が今お使いのフォーマットに合わせて出力します。基幹システムとのAPI連携等も、データ仕様に合わせてカスタマイズの中で対応することが可能です。

単価の連携もできますか?

できます。各社様専用の単価データベースをご用意し、連携させることが可能です。単価は各社様ご自身で自由に変更いただけます。

ChatGPTなどの汎用AIとは何が違いますか?

KK GenerationのAIは、日本の建設図面に特化して開発した独自の図面認識・生成AIを基盤としています。文章や一般的な画像を幅広く扱う汎用AIとは異なり、図面内の寸法、記号、部材、注記、配置関係などを読み取り、数量拾い、検図・照査、検索、図面生成といった実務に活用できます。

さらに、お客様固有の図面表記、設計基準、積算ルール、出力形式、業務フローに合わせてカスタマイズすることで、実際の業務でそのまま活用できる仕組みとしてご提供します。

アップロードした図面はAIの学習に使われますか?

お客様からお預かりした図面を、そのまま他社向けの共通モデルの学習データとして利用することはありません。

個社対応では、AI処理や精度調整に必要な特徴量のみを利用し、元の図面データはお客様ごとに分けて個別に管理します。データの利用範囲や保存・削除条件についても、導入時に明確化します。

土木図面にも対応できますか?

はい、対応可能です。道路、上下水道、橋梁などの土木・インフラ分野における対応実績があります。特に上下水道分野では、設計図面の読み取りや、図面・設計書間の整合性チェックなどの実証実績があります。

分野や発注者によって図面の形式、記号、設計基準が異なるため、実際のサンプル図面を確認したうえで対象業務と対応範囲をご提案します。現在、土木・インフラ分野への支援を拡大・強化しています。

セキュリティ対策について教えてください。

株式会社KK Generationは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しています。

お客様からお預かりする図面や関連資料は、お客様ごとに分けて管理し、適切なアクセス管理のもとで取り扱います。保存期間、削除方法、利用者権限などの個別要件についても、導入時に確認・設定します。

  • 適用規格:ISO/IEC 27001:2022
  • 認証番号:GIJP-1845-IC
  • 認証機関:G-CERTi
「カスタマイズ」では、具体的に何を行いますか?

単なる画面設定ではなく、お客様の実際の図面や業務フローに合わせて、AIの処理内容から出力方法まで調整します。主なカスタマイズ項目は以下のとおりです。

  • 対象とする図面・帳票・ファイル形式
  • 認識、抽出、検索、照査、生成する項目
  • お客様固有の記号、名称、設計基準、積算・検図照査ルール
  • 判定基準や計算ロジック
  • Excel、CSV、帳票などの出力形式
  • 確認・修正・承認を含む業務フロー
  • 画面、利用者権限、既存システムとの連携方法
自社の既存システムと連携できますか?

はい、対応可能です。API連携やファイル連携などにより、文書管理システム、積算・見積システム、社内データベース、クラウドストレージ、CAD・BIM関連システムなどとの連携を検討できます。

まずはCSV・Excel等による入出力から開始し、運用状況に応じて連携範囲を広げることも可能です。対象システムの仕様やセキュリティ要件を確認したうえで、最適な方法をご提案します。

どのようなファイル形式に対応していますか?

PDFや画像形式の図面を中心に、サービスや用途に応じてExcel、CSV、CAD、BIMなどにも対応します。紙図面をスキャンしたデータについてもご相談いただけます。

対応可否や読み取り精度は、図面の解像度、文字の状態、記載方法などによって異なるため、実際のサンプルデータで事前に確認します。

導入前に自社の図面で試すことはできますか?

はい。実際の図面や関連資料をお預かりし、対象業務に適用できるかを確認する事前検証をご用意しています。

検証では、AIが読み取れる項目、期待できる精度、想定される業務削減効果、追加で必要となるカスタマイズなどをご確認いただけます。

導入までどのくらいかかりますか?

標準的には、事前検証後、約2〜4か月でお客様向けにカスタマイズし、実装することを想定しています。

対象業務の範囲、図面の種類、必要な精度、既存システムとの連携内容、セキュリティ要件などによって期間は異なります。まずは限定した業務から導入し、段階的に対象範囲を広げることも可能です。

AIの精度はどの程度ですか?

精度は、対象となる図面の種類、解像度、表記の統一度、抽出・判定する項目によって異なります。そのため、一律の数値ではなく、実際のサンプル図面を用いた事前検証で精度をご確認いただいています。

導入時には、AIが得意な処理と人による確認が必要な処理を整理し、確認・修正しやすい運用フローまで含めて設計します。

導入にあたって、どのようなデータが必要ですか?

対象業務のサンプル図面に加えて、可能であれば以下の資料をご用意ください。

  • 正しい数量や判定結果が分かる過去の成果物
  • 設計基準、積算基準、仕様書、チェックリスト
  • 部材・商品・単価などのマスターデータ
  • 現在使用しているExcelや帳票
  • 現行業務の手順や確認ルール
費用はどのくらいですか?

対象業務、図面の種類・数量、カスタマイズ内容、利用人数、既存システムとの連携範囲などに応じて個別にお見積もりします。カスタマイズ料金500万円〜、月額利用料金40万円〜を目安にして頂ければ幸いです。

事前のヒアリングと検証を通じて、期待できる業務削減効果と導入範囲を整理し、費用対効果を踏まえた導入プランをご提案します。

AIを利用することにリスクはありませんか?

AIの出力は、常に100%の正確性を保証するものではありません。図面の品質や表記のばらつき、想定外のケースなどによって、誤認識や見落としが生じる可能性があります。

そのため、導入前に実際の図面を用いて精度を検証し、AIを適用する範囲と人による確認が必要な範囲を明確にします。重要な判断は人が最終確認できる運用フローを設計し、まずは定型的な作業や一次確認から段階的に活用範囲を広げることで、リスクを抑えながら業務効率化を実現します。

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